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2026.01.21

ごっこ遊び

今現在のもも・いちご組は1歳になりたての子から2歳9ヶ月の子が一緒に過ごしています。
そんな中で月齢が高い子たちが遊んでいる様子をお伝えします。

園庭では元気いっぱい走り回っていますが、室内では様々なオモチャでじっくり遊んでいます。
先日「お医者さんごっこ」のセットを出しました。

初めは保育士がお医者さん役です。
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「〇〇さん、どうぞ。今日はどこが痛いですか?」

「ココが痛いです」
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「もしもししますね」「お熱も測りましょう」
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「お注射しますね」「お大事に」

子ども達には聞き慣れたやり取りのようでした。

保育士ドクターは「お腹が痛い人が居るから行ってきま〜す!」と言って訪問診療に行きました。

するとオモチャに興味深々の子ども達が、熱を測ったり注射をしたり
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聴診器を使ってもも組のお友達を診察をしていました。
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それから10日ほど後、再び「お医者さんセット」が登場すると先日の患者さん達が赤ちゃんを連れてやって来ました。
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今日のドクターはいちご組の子ども先生です。

「どこが痛いですか?」照れながらも聞いて診察しています。
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お医者さんごっこだけでなくお店屋さんごっこやお母さんごっこ、幼児クラスでは警察ごっこや美容院ごっこなどなど「つもり」や「なりきり」の遊びを楽しんでいます。

オモチャを貸してもらって嬉しい気持ちを知り自分も貸してあげられるようになったり、優しくされて人に優しく出来るようになったり、遊びを通して様々な事を知ったり感じたりしているようです。

さて、明日はどんな遊びをしようかな?

カテゴリ:もも・いちご組

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