2023.12.07
お散歩大好き!いっぱい歩けるようになったよ!
12月に入り寒い日が続いていますが、子どもは風の子!寒くても「お外行きたい!」と元気いっぱいです!
ももいちご組は先週「南休公園」に遊びに行きましたよ!園庭遊びも楽しいけれど、たまーに行くお散歩はもっと大好きな子どもたち♡
お散歩で歩くのもとっても上手になってきました。夏までは少し歩いて「疲れちゃった」と避難車に戻る子が多い様子でしたが、入園して半年以上経つと体力もついて片道200mほどですが止まることなく歩けるようになりました。保育士と手を繋ぐのはもちろん、お友だちと手を繋いで歩くのが上手な子もいます!歩幅を合わせて歩くのは難しいですが成長を感じる一面でした。
さて、南休公園に着くと、子どもたちの目はキラキラ👀✨
なんといっても人気者は滑り台の遊具です🛝順番に並んで階段を登ります!
滑り台までのトンネルも足と手を使って一生懸命登ります!
まだ自分で登るのが難しい子でも広ーい公園は走るのにもってこい!先生が「まてまて〜!!」と追いかけると「きゃー!」と笑顔で逃げています😆
落ち葉もたくさん拾ってごっこ遊びや落ち葉シャワーをして楽しんでいます🍂
そんなお外遊びが大好きで、活動量も盛んになってくる0.1歳児の後半ですが子どもたちが履いている「靴」がとっても重要なことは知っていますか?
子どもの足はすぐ大きくなりますよね…「大きくなるから…」と1サイズ大きめの靴を履いていると、脱げないように足の指を踏ん張ってしまい、地面を蹴って歩く事が難しくなるんです!そのような状態が続くと「扁平足」や「外反母趾」「浮指」になる危険性もあるんです。
じゃあどんな靴が子どもに合うの?となりますね。今回は靴の選び方のおすすめポイントをお伝え出来ればと思います!
子どもの足裏はぺたんこな足から少しずつ土踏まずができ、アーチ状になっていきます。足の指を使って歩く事で土踏まずのアーチは育ちます。
【靴のサイズの選び方】
足のサイズはかかとの中心から、つま先の1番長いところまで測ります。
つま先のゆとりは、0歳だと6㎜、1〜3歳は7㎜が目安と言われています。
一般的に0〜1歳児の子は3ヶ月で約5㎜大きくなると言われています。つま先の余裕が無くなってきたら5㎜大きいサイズの靴にするのをオススメします!
実際に靴を履いてサイズを測るのが難しい時は靴の中敷を取って測る事もできますよ。「かかと」に合わせて測ってみてくださいね。
足囲(ワイド)も重要になるので、足の幅も測れると靴を見つけやすいと思います。
足の測り方がわかってきたところで、どのような靴がいいのでしょうか…?保育園のオススメや選ぶ基準を参考程度に載せておきますね!
画像のようにガバっ!と中敷が見えると自分で履きやすいみたいです。
あくまでも参考なので、やはり1番はお店の人に聞いたり、試着したりするのがいいのかなと思います!
ぜひこの機会に「小さく無いかな?大きすぎないかな?」とコミニュケーションも取れるので、ぜひお子さんの足に触れてみてくださいね👟
お散歩大好き!いっぱい歩けるようになったよ!
ももいちご組は先週「南休公園」に遊びに行きましたよ!園庭遊びも楽しいけれど、たまーに行くお散歩はもっと大好きな子どもたち♡
お散歩で歩くのもとっても上手になってきました。夏までは少し歩いて「疲れちゃった」と避難車に戻る子が多い様子でしたが、入園して半年以上経つと体力もついて片道200mほどですが止まることなく歩けるようになりました。保育士と手を繋ぐのはもちろん、お友だちと手を繋いで歩くのが上手な子もいます!歩幅を合わせて歩くのは難しいですが成長を感じる一面でした。
さて、南休公園に着くと、子どもたちの目はキラキラ👀✨
なんといっても人気者は滑り台の遊具です🛝順番に並んで階段を登ります!
滑り台までのトンネルも足と手を使って一生懸命登ります!
まだ自分で登るのが難しい子でも広ーい公園は走るのにもってこい!先生が「まてまて〜!!」と追いかけると「きゃー!」と笑顔で逃げています😆
落ち葉もたくさん拾ってごっこ遊びや落ち葉シャワーをして楽しんでいます🍂
そんなお外遊びが大好きで、活動量も盛んになってくる0.1歳児の後半ですが子どもたちが履いている「靴」がとっても重要なことは知っていますか?
子どもの足はすぐ大きくなりますよね…「大きくなるから…」と1サイズ大きめの靴を履いていると、脱げないように足の指を踏ん張ってしまい、地面を蹴って歩く事が難しくなるんです!そのような状態が続くと「扁平足」や「外反母趾」「浮指」になる危険性もあるんです。
じゃあどんな靴が子どもに合うの?となりますね。今回は靴の選び方のおすすめポイントをお伝え出来ればと思います!
子どもの足裏はぺたんこな足から少しずつ土踏まずができ、アーチ状になっていきます。足の指を使って歩く事で土踏まずのアーチは育ちます。
【靴のサイズの選び方】
足のサイズはかかとの中心から、つま先の1番長いところまで測ります。
つま先のゆとりは、0歳だと6㎜、1〜3歳は7㎜が目安と言われています。
一般的に0〜1歳児の子は3ヶ月で約5㎜大きくなると言われています。つま先の余裕が無くなってきたら5㎜大きいサイズの靴にするのをオススメします!
実際に靴を履いてサイズを測るのが難しい時は靴の中敷を取って測る事もできますよ。「かかと」に合わせて測ってみてくださいね。
足囲(ワイド)も重要になるので、足の幅も測れると靴を見つけやすいと思います。
足の測り方がわかってきたところで、どのような靴がいいのでしょうか…?保育園のオススメや選ぶ基準を参考程度に載せておきますね!
画像のようにガバっ!と中敷が見えると自分で履きやすいみたいです。
あくまでも参考なので、やはり1番はお店の人に聞いたり、試着したりするのがいいのかなと思います!
ぜひこの機会に「小さく無いかな?大きすぎないかな?」とコミニュケーションも取れるので、ぜひお子さんの足に触れてみてくださいね👟
カテゴリ:未分類
2023.12.02
秋ってたのしいね! さくら組
秋の自然物に触れながら遊ぶことを楽しんでいたさくら組🍁
友だちと秋にちなんだすごろく遊び。
まつぼっくりを何個積めるか挑戦!
崩れないようにどこに置こうかな?
こちらはどんぐり転がし。
転がりやすい自慢のどんぐり探しから始まります。
てんびんや量り、定規を使ってさつまいもの大きさや長さ、重さも調査していました。
「どれが1番大きいかな?」
「大きさは違うけど重さは同じだね。」
友だちと意見を出しあいながら繰り返し比べることで気づくこと、書きたいことがどんどんでてきます!
芋のツルを使ってリース作り。
「ツルって簡単にちぎれないね。」
「縄跳びになりそう!」跳んでみました😄
見本の通りにまずは並べて、、、
その順番通りに今度は見ずに並べられるかな?順番覚えてるかな?
食べることが大好きな秋冬野菜をスタンプに。
様々な野菜の断面を把握した上で、お花に見立てて花瓶に生けてあります。
シンメトリーにしたり、色彩を考えたりとこだわりのつまった作品に仕上がっていますね。
さらなる秋探しへ並木道に散歩に行きました!
道中標識や看板、点字ブロックを発見。
「どういう意味だろう?誰のためにある?」尋ねてみると子どもたちが日常の中で知識となっていること、たくさん聞かせてくれました。
並木道に着くとまるで宝探し✨
馴染みのない木や葉や木の実、果実がたくさんあり、
探索に夢中になる子どもたちでした。
顔より大きな葉をもって「お〜〜い!」旗に見立てていました。
「これってなんだろう」
「持ち帰って観察できるようにしよう」
初めて見るものを不思議そうにするだけでなく「〇〇じゃない?〇〇に似てるね仲間かな?」と
予想したり、どうやって育つのかも考えたりしていましたよ。
様々な種類、たくさんの自然物をお土産に。
帰園してからは拾ってきたお気に入りの落ち葉を使ってさっそく制作。
"カラスがいつも黒い羽だからおしゃれな羽もつけたいんだって"
"カラスも冬支度で上着を着てるってこと"
"カラスが自分で落ち葉を拾い集めてつけたんだって"
"ドレスにしたよ"
などとそれぞれストーリーを考えていました。
今回はほんの一部の作品や最近の様子を紹介しました。
自然物を使っての作品作りはまだまだ進みます😊
秋ってたのしいね! さくら組
友だちと秋にちなんだすごろく遊び。
まつぼっくりを何個積めるか挑戦!
崩れないようにどこに置こうかな?
こちらはどんぐり転がし。
転がりやすい自慢のどんぐり探しから始まります。
てんびんや量り、定規を使ってさつまいもの大きさや長さ、重さも調査していました。
「どれが1番大きいかな?」
「大きさは違うけど重さは同じだね。」
友だちと意見を出しあいながら繰り返し比べることで気づくこと、書きたいことがどんどんでてきます!
芋のツルを使ってリース作り。
「ツルって簡単にちぎれないね。」
「縄跳びになりそう!」跳んでみました😄
見本の通りにまずは並べて、、、
その順番通りに今度は見ずに並べられるかな?順番覚えてるかな?
食べることが大好きな秋冬野菜をスタンプに。
様々な野菜の断面を把握した上で、お花に見立てて花瓶に生けてあります。
シンメトリーにしたり、色彩を考えたりとこだわりのつまった作品に仕上がっていますね。
さらなる秋探しへ並木道に散歩に行きました!
道中標識や看板、点字ブロックを発見。
「どういう意味だろう?誰のためにある?」尋ねてみると子どもたちが日常の中で知識となっていること、たくさん聞かせてくれました。
並木道に着くとまるで宝探し✨
馴染みのない木や葉や木の実、果実がたくさんあり、
探索に夢中になる子どもたちでした。
顔より大きな葉をもって「お〜〜い!」旗に見立てていました。
「これってなんだろう」
「持ち帰って観察できるようにしよう」
初めて見るものを不思議そうにするだけでなく「〇〇じゃない?〇〇に似てるね仲間かな?」と
予想したり、どうやって育つのかも考えたりしていましたよ。
様々な種類、たくさんの自然物をお土産に。
帰園してからは拾ってきたお気に入りの落ち葉を使ってさっそく制作。
"カラスがいつも黒い羽だからおしゃれな羽もつけたいんだって"
"カラスも冬支度で上着を着てるってこと"
"カラスが自分で落ち葉を拾い集めてつけたんだって"
"ドレスにしたよ"
などとそれぞれストーリーを考えていました。
今回はほんの一部の作品や最近の様子を紹介しました。
自然物を使っての作品作りはまだまだ進みます😊
カテゴリ:未分類