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2026.02.03

豆まき会 幼児組

 節分は、冬から春へ季節が分かれる節目の日に悪い病気や災害(鬼)を追い払い、一年の健康と幸せを願う伝統行事です。絵本を通して「豆まきで自分の中の悪い鬼を追い払う」事を伝え、各クラスで鬼のお面や、豆を入れる枡作りをしました。1月の最終週は、自分で作った鬼のお面をつけて、他のクラスに行き豆まきごっこをして楽しみました。
※すみれ組は、鬼のお面を被りすみれ鬼になって、さくら組さんに行きました。足をドンドンドンと大きな音をたてながら「鬼だぞ〜!」と怖そうに入っていき、豆まきごっこ。(すみれ鬼のお面は、被ると鬼に食べられているようにみえて、ちょっぴり可愛いです)

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※さくら組さんは、すみれ鬼に優しく豆をまいて鬼退治をしてくれました。

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※豆まきごっこの後は、さくら組さんと一緒に「まめまき」のうたをうたいました。

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※こすもす鬼は、デカルコマニーの技法を使い、目は色セロファンを貼り特徴のある鬼になっています。ドシドシドシ…大きな足音をたてて、もも・いちご組へ…

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※さくら鬼は、ティッシュの箱で作った鬼。迫力のある大きな顔でお部屋から見ていたすみれ組さんは「怖い」「みかんさん、大丈夫かな…」と心配していました。

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※そして、2月3日豆まき会の日。
子どもたちは、朝から「保育園に鬼来るのかな?」「どこから来るの?」とちょっぴり不安そうな顔をしていました。
すみれ、こすもす組のお部屋に集まり、ななき先生から豆まきや恵方巻き、イワシを柊に刺す、イワシを食べる習慣についての「節分クイズ」を楽しみました。
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※その後、さくら鬼がすみれ、こすもす組に登場し迫力のあるさくら鬼に豆をまきました。なんとかさくら鬼を退治しましたが、その後、扉がガタガタガタ…ドンドンドンの音にビックリ‼️みんな一気に部屋の隅へ…。現れたのは赤鬼👹、さっきの豆を慌てて拾い泣きそうな顔のすみれ組も勇気を振り絞り豆まきするとさくら組に逃げていき、さくら組も赤鬼に豆まきをしました。

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※さくら組から逃げていった赤鬼が園庭に出てくると、みんなで力を合わせて「鬼は外!」最後はさくら組さんが作った「巨大豆」を「せーの!」でぶつけ「イタタタタ…」と逃げていきました。その後、「福の神」が登場し、たくさんの幸せを運んできてくれました。

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※午後になり新たな赤鬼と青鬼が…。しかもとってもリアルでした。

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※たくさんの鬼を退治した子どもたち。また、自分のおなかにいる追い出したい鬼も今回の豆まきできっと出ていったことでしょう。暦のうえでは、これから寒さが和らぎはじめると言われています。一年でまた成長した子どもたちの姿を楽しみにしたいですね。

カテゴリ:幼児クラス

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