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2021.02.13

2月の壁面製作~すみれ組~

厳しい寒さの中にも、時折暖かい日差しが感じられるようになってきましたね。

今回は、すみれ組の製作の様子を紹介したいと思います。

今週は2月の壁面製作を行いました。

まず初めに、あらかじめ書いてある円の線の上をハサミで切りました。

ハサミの持ち方をしっかり確認してから慎重に進めていきます。

一言も話さず集中しています…。

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上手に丸く切ることが出来ました。

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切った円を2つ重ねると雪だるまに変身!

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次は、折り紙で手袋を折りました。4月から毎月の壁面製作では折り紙を取り入れていることで、最近では保育士の説明を聞いて見て真似て上手に折っていくことが出来るようになりました。

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「ぴったんこ!」と言いながら、角と角を上手く合わせて折っていく子どもたち。

折った後はアイロンをしっかりかけていきます。

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作った手袋は雪だるまにつけます♪

糊の使い方はバッチリ!!

「1の指でつけるよね!」と慣れた手つきで糊をつけていきます。

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手袋を付けたら、雪だるまさんの顔を描きます。

「どんな顔にしようかな~!」「笑った顔にする!」と友だちと話しをしながら思い思いに顔を描いていく子どもたち。

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描き終えると「見て!可愛くした!」「喜んでる顔だよ!」と友だちと見せ合って嬉しそうな様子でした♪

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最後は、絵の具を使って指スタンプ♪

雪だるまさんの周りに雪を降らせていきます。

「いっぱい降ったら喜ぶかな~!」「もっと雪降らせてあげよ~!」と好きなようにスタンプを楽しんでいく子どもたち。

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今年度も残り2ヵ月を切りました。このクラスで過ごす時間も残りわずか。これまで以上に1日1日を大切に、子どもたちと過ごしていきたいと思います。

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カテゴリ:すみれ組

2021.02.03

豆まき会

今年の節分は2月2日。(節分が2月2日になるのは124年ぶりだそうです)

保育園では、2月3日に豆まき会を行いました。

 

何日も前から幼児クラスには鬼のお面が飾ってあり…鬼を迎える準備は万端!

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豆まき会では、乳児・幼児に分かれてペープサートなどお話を見たり、歌を歌ったりしました。

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「みんなのお腹の中には鬼がいる~?」

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その後は、鬼を退治する練習。鬼に変身してお互いの部屋へ向かいます。

 

「びっくりするかなぁ~~」

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「鬼だぞ~~」「鬼は外~~!!」

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こちらは、さくら組の鬼。迫力満点ですね…

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鬼の会議

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鬼だぞ~!

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そんな時間を過ごしていると…

 

どすん! どすん!

 

何やら大きな足音が!

 

「なんだろう??」

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やってきたのは恐ろしい鬼…

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逃げろ~!

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鬼は外~!!!

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オニは~そと!!!!!!!

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オニは~そと~!!!!!!!!!!!

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早く出て行け~!!!!!!!!!!!

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大変!先生が連れて行かれちゃう!

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助けなくちゃ!

 

巨大豆を持って、最後の力を振り絞って

「オニはそと~!!!!!!!!!!」

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参ったぞ~

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みんなのパワーに圧倒されてオニは逃げて行きました。

 

 

当日の朝は「絶対に鬼をやつけるぞ!」と意気込む子も多かったのですが、どんよりとした雰囲気で「今日はお休みしたかった…」と呟く子もいました。年長さんの中には、「怖いから、もう卒園しようかな…」と卒園時期を早めようとする子もいました‥(°▽°)

 

ですが、全てそれを吹き飛ばしてよく頑張りました!

みんなのお腹の中にいるオニ、追い出せたね!

 

給食には恵方巻も出てきました。

 

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がぶり!

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大きな口で、黙々と食べていました^ - ^

 

そしておやつは、理事長先生直伝のレシピで作った「オニまんじゅう」。

とても美味しくて、毎年大人気です

「おいしすぎ~!ぐ~!」

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オニさんも、おやつにおまめどうぞ♡ また来年。

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カテゴリ:未分類

2021.01.31

おままごと~さくら・こすもす~

今回はさくら・こすもす組のおままごとコーナーを紹介します。

 

さくら・こすもす組の子どもたちはおままごとコーナーでのごっこ遊びが大好き!

お母さんや、お父さん、お姉ちゃん、お兄ちゃん、お医者さん、ケーキ屋さん、お客さん、保育園の先生などなど、自分の生活の中で関わりのある人になりきって楽しんでいます。

 

まずは玩具、人形、衣装を紹介!

 

これはおままごとに使う具材です。

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チェーンやひも、色とりどりのお手玉、綿が詰まったスティック、丸や四角のフェルトなど、決まった食材ではなく状況によって色々な物に見立てられるものを用意しています。

 

子どもたちはこの具材を組み合わせてケーキやハンバーガー、ラーメン、うどんなどいろいろなお料理を作って楽しんでいます♪

 

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続いては衣装♪

 

<コックさん>

塩の振り方がさまになっていますね♪

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<お母さん>

女の子に人気の役です!

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<お父さん>

Yシャツにネクタイ。この子はお酒をのんで酔っ払ったお父さんの役だそうです。

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他にもお医者さんの白衣、ランドセル、先生が着るエプロンなどがあります。

衣装を着ることで子ども同士が何の役になっているのか認識し合ったり、より役になりきったりする姿が見られます♪

 

このお人形は最近新入園児としてやってきた「サラちゃん」です。

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ミルクを飲ませてくれたり、オムツを替えてくれたり、寝かしつけてくれたり…

みんなかわいいサラちゃんがだーいすき!

「寝てるから静かにしよう」「あ!泣いてるよ!」「おんぶしてあげる♪」と優しくお世話をしてくれます。

 

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さて、この四角いものは何かわかりますか?

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実はこれ、保育園では『シンボル』と呼んでいるものです。

おままごとコーナーの入り口に「今行っているごっこ遊びのシンボル」を掛けることで後から来た子が分かりやすくしたり、子どもたちの発想の手助けになったりします。

シンボルを見ながら「今日はなにごっこにする?」「ケーキ屋さんがいい!」と子どもたちでシンボルを決めてから遊び始めています。

今後も電車ごっこや身近なお店屋さんのごっこ遊びなどが出来るようにシンボルを増やしていきたいと思います!

 

幼少期のごっこ遊びは心の発達や社会性、コミュニケーション能力を身に付けることに繋がると言われています。

役になりきって料理や食事をしたり、会話を楽しんだりする中で相手の気持ちを想像したり、その場の空気を読んで役割を果たしたり…想像力や表現力、記憶力、観察力など様々な力が必要な遊びでもあるのです。

 

南大高保育園の子どもたちも楽しみながらいろいろな力を付けていってほしいと願っています!

 

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カテゴリ:さくら・こすもす組

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